機器の紹介

「痛みをとって細胞の修復促進」、MC療法

人間の持つ自己再生力を促進させ
痛みを細胞レベルから回復する
鎮痛効果の高い治療法です

MC療法(微弱電流療法)は非常に弱い電流を使用します。
SSP療法やHV療法で使用する電流よりも細かい電流を体に流すことで
細胞レベルで組織を修復することが可能となりました。
電気刺激特有のピリピリとする感覚は殆どなく、治療中の痛みはありません。

正常な人体の細胞には生体電流と呼ばれる微弱な電流が流れています。
血液やリンパの流れ、脳や心臓、全てこの生体電流が司っており、生命活動に欠かせません。
組織が損傷すると細胞の生体電流に異常が起き、それを修復するために損傷電流と呼ばれる微弱な電流が流れます。この損傷電流の乱れがからだの不調や痛みにつながります。

MC療法はこの損傷電流と同じような電流を流すことが出来るので、
人間の持つ自己再生力を促進させ組織の修復・回復を早めることが可能になります。

細胞そのものにアプローチを行い、発痛物質そのものを除去することで疼痛抑制を行います。
電流を流した直後は、その場での痛みの変化は感じられませんが、時間が経つごとに疼痛抑制効果が出ることが特徴です。さらにほかの電気刺激とは異なり、急性期における幹部に炎症を伴った場合においても使用できる特徴があり寒冷療法と併用することが出来ます。そのためスポーツ障害の治療に向いており、特に捻挫、根違い等に高い効果を発揮します。