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筋トレのマイナス要素

『健康の為に運動しなさい!』なんて、言われた事がある方も多いのではないでしょうか。

世の中は相変わらず『健康ブーム』

TVでは、『結果に〜する』なんてジムのCMが話題になったり、『簡単に腹筋運動が行える』と謳った運動器具が売れていたり…と、世間が運動に目を向けるようになったのは大変嬉しい事です。

当院でも、『パーソナルトレーニング』や『健康武道体操』を行って、皆様の運動の手助けになればと思って活動しております。でも、全てにおいて良いものなんてないのが、この世の中(苦笑)
残念ながら運動も例外ではありません。今回はその辺のところのお話であります。

運動する事による健康上の弊害…、まず最初にあげられるのは、運動時の呼吸の仕方です。

特に筋トレをする際、息を止めた状態で運動を続けると心臓に大変な負担がかかります。
少しスクワットをしただけで息切れがする方は、多くの場合立ち上がる際に息を止めていて、呼吸が上手く出来ていない方が多いようです。
心臓に負担がかかるという事は、心筋梗塞などの危険性は否定できず、またそのようなトレーニングを続けていると、心臓の壁が厚くなり血管が詰まった際に酸欠になりやすくなる可能性もあります。
ですから、動作中は決して呼吸を止めてはいけません。
(例えば、前述のスクワットは、降ろす際に息を吸い、立ち上がりながら息を吐いていく。)

これは何も筋トレだけでなく、駅の階段を上る等の日常生活でも一緒です。
上手に呼吸しながら筋トレを続ける事で、筋肉が太くなり、毛細血管が発達、血行も良くなります。

前述したように、マイナスの要素がない筋トレはありません。
それを理解した上で、トレーニングを行う事で、本来の目的(健康のための筋トレ)であったプラスの要素が生きてくるのです。しっかり呼吸、無理せず運動。

今年も健康のための運動を、無理なく楽しく行ってまいりましょう!

 

調布市つつじヶ丘、神代団地にあるじんだい接骨院
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