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足の状態で全てが決まる?!

足首、そして足裏の状態は、身体に大きな影響を及ぼします。
リラックスしている時には柔らかく、いざ運動を行う時にはしっかりと力が入るために緊張する(硬くなる)
のが良い筋肉の状態です。

足裏も同じ様な事が言えます。
河川敷のように様々な大きさの石の上に、固い板を敷いて歩くとグラグラするように、硬いだけでは足裏の機能は不十分です。しかし雪道のような場所では、しっかりと足元を固めて歩く必要があります。
つまりそれぞれの条件に合わせて、柔軟に対応出来る足(足首、足裏)が、必要なのです。

足(くるぶしから爪先まで)には、片側だけで28個の小さな骨が複雑に組み合わさって、アーチ等を構成され
ています。両足で56個。カラダ全体の骨が206個ですから、約4分の1が足に集中している事になります。
いかに足の骨が大事かわかりますね。

そして小さい骨の集まりが、歩行時等に地面から受ける圧力をクッションの様に分散してくれるのですが、小さいが故に詰まりやすいのも事実です。詰まったまま放置すると、圧が分散されずに、カラダに直接的なダメージを受ける事になります。

これから散歩に出るのが、楽しみな季節になります。
たまには足元にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

調布市つつじヶ丘、神代団地にあるじんだい接骨院
よる7時まで受付。
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