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アイシングの正しいやり方がわからないんです…

当院で受けるご質問です。

多くの方が一度は聞いた事がある、アイシング
体を痛めた時は、これを直後に行う事でその後の回復時間がグッと短縮されます。

アイシングのポイントを示しますと…、

⒈ 氷を袋に入れて、少し水をいれます。
  氷嚢のようなものがあると便利です

⒉ 患部にタオル等をあてその上から20分感覚がなくなるまで、冷やして下さい。
  氷嚢を用いる場合はタオルはいりません。
  凍傷防止のため冷やす時間は30分を限度として下さい。

⒊ 20分冷やしたら(または感覚がなくなったら)
  アイシングをやめ、40分安静にして下さい。
  これを何度か繰り返します。

ちなみに、冷湿布では冷やす効果はゼロです
ただし、
鎮痛剤が入っていますので、冷湿布を貼った上からアイシングをして頂くのは効果が高いと思われます。

アイシングはあくまで応急処置ですので、その後は医療機関にてしっかりと治療を行って下さいね。

 

調布市つつじヶ丘、神代団地にあるじんだい接骨院
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