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スポーツの現場から ~メディカルトレーナーとして~

私(院長)は、接骨院の他にスポーツの現場にてメディカルトレーナーとしての活動を行っております。

先日行われた空手の大会。
私の役目は、試合中に起きた不慮の怪我の応急処置。
その中で重傷度が高い場合は病院に連絡、医師や救急隊との連携を図ります。
今回の大会は、直接打撃制の大会で小学校低学年から、50代まで年齢別にクラスがありました。

子供は痛みに加え、緊張から泣き出す子も多く、触診をしながら言葉を掛け、
先ずは落ち着かせて呼吸を整えさせます。

子供は、単なる「小さい人間」ではありません。
損傷をする事で、成長過程に大きく影響する事もあります。
その分「子供だから、大丈夫でしょ!」と安易に判断する事は絶対に出来ません。

大人は逆に、遠慮したり我慢してしまう方がいて、
また試合直後ではアドレナリンが出ていて、痛みを感じにくくなってしまっている方もいます。

『(格闘技の)試合で怪我をするのは当たり前の事ですから…』と言って、湿布だけ貼って終わりにする方もいますが、スポーツに限らず怪我の処置はタイミングが大切。

少しでも早く正しい応急処置をし、場合によっては医療機関で検査を受ける必要があります。
このタイミングがズレると、スポーツへの復帰は、どんどん遅れます。

自分自身で安易に判断せずに、しっかりと治療を行い、長くスポーツを楽しんでほしいと思います。

 

調布市つつじヶ丘、神代団地にあるじんだい接骨院
よる7時まで受付。
お気軽にご相談ください。
《TEL》042 486 7731

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