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膝の寿命は、人の動きの寿命

暖かな春の訪れと共に、外に出かけられ方も増えると思います。

行きたい所に自分の足で行く…
これは誰もが望む人間らしい生活の一つです。
歩く為に必要な箇所は、もちろん人それぞれです。

でもどこか1つ、
この部位に不具合を生じたらと言われ1つ挙げるとすれば…

それはかもしれません。

通常の関節は、ジョイントの部分が凹凸の形になっていて安定した状態を保っています。
しかし膝関節は、太もも・脛の双方がほぼ凸の形なため非常に不安定な状態です。
その凸同士の骨を靭帯や筋肉で連結しています。
それに加え、凸同士のため、軟骨がどんどん減っていって痛みが起きやすいのです。
他の関節に比べると
どれだけ脆いか、イメージがつきやすいと思います。
他の関節にはない膝のお皿は、せめてもの神様からの贈り物かもしれませんね。

人間は二本足歩行になった事で、特に膝への荷重は大きくなりました。
さらにジャンプやステップなどで、大きな動きが出来る関節である反面、故障も大きいのです。

『自分の足で、好きな所へ行く』

という行為が、人間らしい生活の1つだとするならば、膝関節へのダメージは出来るだけ避けたいところ。
膝の寿命は、ある意味で人間の動きの寿命とも言えるかもしれません。

現時点で痛みのない方は、今のうちから無理なく筋肉をつける。
痛みがある方は、まずはしっかり治療を行う。

それぞれの状態で出来る事をしっかりと行い、膝の寿命を伸ばしましょう!

 

調布市つつじヶ丘、神代団地にあるじんだい接骨院
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《TEL》042 486 7731

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