症例

四十肩/五十肩

『最近、肩が挙げづらい』
『シャツを着る時に、痛くて大変。』といった症状にお悩みではありませんか?

✓明らかな原因が思い当たらない。
✓痛みと運動障害がある。(肩が上げにくい、後ろのものが取りづらい等)
✓夜になると痛くて眠れない。

以上のような症状であれば、
“いわゆる”五十肩(四十肩)の可能性があります。

五十肩の治療は、症状の変化に合わせて、段階的に行ってまいります。

1.痛みがひどい時。発症したばかりの時、微弱な電療と周辺部位の調整。
サポーターにより、肩の保温を図る場合もあります。

2.痛みが少し落ち着いてきたが、運動制限が強い時。
電療に加え温熱療法、疼痛部周辺のマッサージや可動域を広げるストレッチを無理なく行います。

3.痛みも落ち着き、徐々に運動障害も改善されてきた時。
マッサージやストレッチに加え、自動運動やPNF(神経筋促通手技)を用いて、可動域を広げていきます。

昔は、「痛みを我慢してでも、無理に動かさないと、固まってしまう」なんて言われ、治療に来るのが億劫になってしまう時代もありました。でも、痛みを脳が覚えてしまうと、治療を行う前から筋肉が緊張してしまって良い治療が出来ません。当院ではお声をお掛けしながら出来るだけ痛みを起こさず、無理なく可動域を広げていきます。
どうぞ安心して、お早めに治療にお越し下さい。

※慢性的な症状の場合、保険診療が出来きない場合もございます。
 ご説明を行った上で治療をすすめてまいりますので、どうぞお気軽にご来院下さい。

仕事・学校帰りに治療が受けられます

調布市、神代団地にあるじんだい接骨院
よる7時まで受付。お気軽にご相談下さい。


 

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